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観光庁「観光DX」成果報告会にて再登壇
東川町観光DXコンソーシアムの取り組みを発表

2026年2月10日

オープンデータ推進モデルの実証成果と、地域観光におけるデータ活用の実践知を共有します

このたび Ramps株式会社は、観光庁が主催する 「観光DX」第3回 Next Tourism Seminar 2025 において、前回の登壇に続き、再び発表の機会をいただきました。


本セミナーは、観光DX実証事業の成果を共有する場として開催され、全国の自治体、DMO、観光事業者、関連企業が集うイベントです。


私たちの発表は、以下のプログラム内で実施されます。


私たちの発表は、以下の通りです:

📌 17:30〜東川町観光DXコンソーシアム/オープンデータ推進モデル(観光庁「観光DX」成果報告会内プログラムより)



登壇概要
  • 登壇者:東川町 経済振興課 産業振興室 室長 小林峻 / Ramps株式会社 八木健太郎

  • 発表テーマ:東川町観光DXコンソーシアム/オープンデータ推進モデル

  • 日時:17:30〜(イベント全体プログラム内)

  • 会場:OPEN HUB Park(NTTドコモビジネス株式会社 共創ワークプレイス)

  • イベント名:観光庁「観光DX」成果報告会~Next Tourism Summit 2026~https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000107216.html

本プログラムは、観光DX実証事業の成果を共有する場として開催され、全国の自治体や観光事業者、DMO 等がその取組事例を発表・共有します。



発表内容(予定)

弊社が発表する「東川町観光DXコンソーシアム/オープンデータ推進モデル」では、以下のようなポイントを中心にお話しします:

  • なぜ東川町で「観光データのオープン化」に取り組んだのか

  • 宿泊・体験・消費データをどのように統合・可視化したのか

  • データを「つなぐ」だけでなく「使われる」状態をどう実現したのか

  • 実証を通じて得られた成果と、他地域への展開可能性


これは単なる技術紹介ではなく、地域の観光産業がデータを活用し、持続可能な価値を生み出していく実践的な知見としてお届けします。



私たちの思い

Rampsは「地域の価値を再考し、地球の未来へと先導する」というパーパスのもと、東川町と共に観光DX実証事業に取り組んでいます。


今回の登壇が、これから観光DXに取り組もうとする地域の皆様にとって、次の一歩を考えるヒントになる時間になれば幸いです。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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